武蔵野会館内には、下記4種類の回収ボックスを設置しています。ゴミの減量やリサイクル推進の為、皆様のご協力をおねがいします。

◎小型家電

市は平成25年4月に「使用済小型電子機器等の再資源化の促進に関する法律(小型家電リサイクル法)」が施行されたのと同時に、市内18箇所小型家電回収ボックスを設置し、小型家電のリサイクルを進めています。法制定前は、不燃ごみとして回収され破砕処理されていましたが、制定後はリサイクルによりごみの減量や資源化が可能になりました。
回収対象品目はタブレット端末や携帯電話など52品目で、たて約15センチメートル、よこ約30センチメートルの投入口に入るものに限ります。品目詳細や注意点は市のホームページ(下記)でご確認ねがいます。

◎インクカートリッジ

ごみの減量を進めるため、市は平成29年9月から「インクカートリッジ里帰りプロジェクト」に参加し、市内の18施設において使用済みインクカートリッジの回収を実施しています。このプロジェクトは、使用済みインクカートリッジの回収、リサイクルを促進するため、プリンターメーカー4社が連携して活動しています。
回収対象は、家庭用インクジェットプリンターで使用する下記4社の純正品インクカートリッジ(包装用のビニールや箱を除く単体のみ)です。
ブラザー工業、キヤノン、セイコーエプソン、日本HP

◎使用済みはがき・封筒

はがき等が入った回収ボックス内のダンボール箱を職員が回収し、内部を見ることなく専門業者で溶解処理します。溶解したものはトイレットペーパーなどにリサイクルされます。個人情報が記載されているので「雑古紙」に出しづらいという方にはこちらに出すことをおすすめします。
回収対象は、使用済みのはがき(写真付き・圧着式も可)、使用済みの封筒(茶色・窓付きも可)です。

◎古着・古布

ごみの減量を進めるため、平成29年9月から古着・古布の拠点回収を開始し、現在では8施設において回収を実施しています。洗濯済みの衣類や布類で、汚れたり破れたりしていないものを回収します。詳しい回収対象品目や注意点は市のホームページでご確認ねがいます。

市ホームぺージ:トップページ > くらし・手続き > ごみ・リサイクル > 拠点回収など

詳しい内容は、ごみ対策課(042-546-5300)にお問い合わせください。