武蔵野会館は、市内の市立会館では唯一、地域の個人、団体、機関から選出された協議会役員が市と連携して運営する会館として、平成17年11月3日に設立されて以来、多くの皆様にご利用いただいております。今回は会館を利用されているグループの皆さんをご紹介します。

2011年に同じ先生の門下生の集まりから結成。コロナ下では、練習する場所がなくて十分な練習が出来ませんでした。みどり会館と武蔵野会館を使っています。老人ホームなどにも出かけています。5月には府中でギターのフェスティバルがあるのでそれに向かって猛練習中。

トリムとは造船用語で、整備するというところから、体の各部をメンテナンスするための体操です。道具を使わないで、音楽に合わせて、行います。多くの人が集まって、仲間から学び合って、体を整えています。平成17年に武蔵野会館が出来た時から、利用しています。

昭和36年から、空手道場を開き引き継がれています。この会館以外にも、富士見会館などを使い、週に4回ほど練習をしています。空手道は奥が深く、老若男女を問わず、多くの方に参加していただきたいです。糸東流順道館支部昭島市空手道協会に加盟しています。

健康気功を約10年前から月に3回行っています。気功とは、腹式呼吸により、穴(つぼ)や経絡(けいらく)を刺激して気と血の流れをよくする術です。現在は会員は9人ですが、多くの人に参加していただいて地域の皆さんの健康増進に寄与したいと思います。

月に3回程度フラダンスの練習をしています。利用時間内で各人の参加できる時間に合わせてクラス分けして練習しています。コロナ下では、会館が使えなかった時期もあり、オンラインで、練習したこともありました。4月には東京多摩音楽祭で、発表会を行う予定です。

アルゼンチンタンゴの練習をしています。アルゼンチン人の先生の指導を受けて、1~2週間に1回のペースで練習しています。会館のできた当初から利用しています。コロナ時期には休止して昨年9月末から再開しました。ダンスの習得と健康つくりによいです。