美しい街づくり委員会は、日の出自治会有志の方々を中心に、武蔵野小学校校庭沿いの武蔵野通り歩道植栽スペースへの植栽活動などを行っています。活動内容や課題などについて山口義春委員長に聞きました。
▼植栽活動を始めたきっかけや時期を教えてください。
約20年前、諏訪松中通りで町内清掃活動を行っていましたが植え込みに多くの空き缶や紙くずが捨てられていて、回収に大変苦労しました。武蔵野通りの拡張工事に伴い、日の出自治会の丹羽勝吉さんが通学路へ植栽できるように市へ働きかけたことで武蔵野通りの歩道に植栽スペースが設けられました。その後、そのスペースへ植栽活動を行うアダプト団体として活動を始めたことがきっかけです。

▼どのような活動をしていますか。
会館の玄関植込みと武蔵野通りに800株の花を春と秋の年2回、武蔵野小学校3年児童と武蔵野会館運営協議会役員、日の出自治会有志と協力し合い、美しい花を植える活動をしています。
▼活動上の課題があれば教えてください。
温暖化により夏場の水不足で花が枯れること、心ない人の花の持ち帰りにより追加の花植えを行うことがあります。また、日ごろ行っている草取りは人手不足で1人にかかる負担が年々多くなっていることが課題です。

▼これからの活動に向けての抱負などをお聞かせください。
私たちは、水と緑の環境を守り、未来の子供たちに夢を与え続けるため、昭島市環境基本計画(令和4年3月改定)の環境配慮指針を遵守し、環境の保全と創造に主体的に取り組み、市の環境施策の推進に積極的に参加、協力してまいります。活動にご協力いただける方を募集していますので、ぜひお問合せいただきますようお願いします。
美しい街づくり委員会の活動について、さらに知りたい方、活動に参加してみたい方は、武蔵野会館(500-4320)までご連絡をお願いします。