2月9日午後3時より、むさしの自治会集会所にてスマホ教室を開催しました。参加者8名。本セミナーはコミュニケーションアプリLINEの活用方法学ぶため、対象者はLINEを使用したことがある人とし、参加が容易になるように老人会会合の後に開催しました。
講師は武藤一利さん(中神北口商店会)にお願いしました。初めに講師から全員がLINEを使った経験があること、自分でLINEの設定した人は約半数であることなどの確認が行われました。

武藤一利氏

●説明いただいた使い方
友だち追加、イベント開催通知、日程調整の方法など。

●注意したいこと
プロフィールの名前はニックネームより本名の方がわかりやすい。
送り先の人がLINEアプリを立ち上げたままだと、送った内容を見ていなくても既読がついてしまう。
誤送信の取り消しは24時間以内にする必要がある。
写真やファイルは7日間で消えて無くなるので保存が必要。

●便利な使い方
友だちやグループをお気に入りに登録すればトーク画面で上位に表示できる。

このほかに覚えておいた方がよい機能や操作などをご紹介いただきました。今回はテーマをLINEの使い方に限定し、自治会単位で少人数の参加者としたことで、質問に対し丁寧に説明する時間が確保できたようです。参加者の皆さんはLINEの基本的な操作を確認できたためか満足した様子でした。最後に講師から、不明な点はLINEで連絡し確認しあいましょう、との呼びかけがありました。LINEの活用によりメンバー間の交流促進や連絡方法の効率化が期待できると思われますので、このような形態のセミナー開催を推進したいと思います(心と体の健康委員会)。

スマホ教室の様子