令和元年10月に発生した台風19号は関東地方にも大雨による被害をもたらしました。台風接近中、公民館、市立会館、小中学校などの避難所情報や注意報、警報などの情報をネットなどで確認された方も多いのではないでしょうか。今回は市や都から発信される防災情報の内容やアクセス方法などについて市の防災安全課へ確認しました(防災委員会)。

<防災安全課からいただいた内容>災害時は、正確な情報が重要となります。市民の皆さんが、市からの防災情報などを収集する方法は、「昭島市公式ホームページ」や「昭島市メール配信サービス」、「昭島市公式Ⅹ(SNSを活用した情報発信)」などがあります。また、この他にも東京都の防災アプリでは、災害時に役立つ「東京くらし防災」なども確認できます。事前に登録が必要なものもありますので、登録をしていない方は、是非登録をお願いいたします。

<昭島市公式ホームページ>
市が発令する避難に関する情報や避難所の開設状況などを公開します。

<昭島市メール配信サービス>
気象・地震情報等のメール配信サービス。事前登録が必要。英語・中国語・韓国語にも対応。QRコードを読取りメールを送信して登録。

<昭島市公式X(旧Twitter)、昭島市公式LINE>
緊急時には災害情報が発信されます。

<東京都防災アプリ>
QRコードからアプリをインストールし昭島市を登録すると気象・防災情報が配信されます。

<電話応答サービス>
防災無線で放送した内容を24時間以内であれば電話で確認ができます。0800-800-1875(フリーダイヤル)